第十二怪
「年末年始の過ごし方」
千夜と薫が出かけてしまい、暇を持て余す日向はダラさんハウスへ。薫は美和の同人イベントを手伝い、思わぬ人物たちに遭遇する。やがて冬休みに入り、日向と薫は年末年始の行事にダラさんを巻き込んでいく。
第十二怪
千夜と薫が出かけてしまい、暇を持て余す日向はダラさんハウスへ。薫は美和の同人イベントを手伝い、思わぬ人物たちに遭遇する。やがて冬休みに入り、日向と薫は年末年始の行事にダラさんを巻き込んでいく。
第十一怪
筆木の飼い猫アラレは、独り身の主人を心配してダラさんに相談。ダラさんは薫とともに、恋人候補を探ることに。一方、おろちは生気を集めるために周をそそのかし、自分が助けに入れそうな肝試しをさせようと企んでいた。
第十怪
日向たちの文化祭を抜け出した薫は、ダラさんのために手作りの「山文化祭」を開催する。ダラさんには小学生の姿になってもらい、メイド服でコーヒーやカレーをふるまっていく。だが、そこへ千夜が来てしまい……!?
第九怪
文化祭の準備で夜の学校に残る日向たちは、毒島先生から聞かされる「学校の七不思議」で盛り上がっていた。遠見をしながら、学校に“歪み”を感じ取ったダラさん。日向もまた有名な怪談を聞き、奇妙な違和感を覚える。
第八怪
夏休みの宿題お泊まり会で、周たちが三十木谷家にやってくる。うっかり鉢合わせてしまい、妙な気配を感じ取るダラさん。深夜、周に取り憑いたおろちは、薫の霊力を奪おうと、彼の部屋に忍び込もうとする。
第七怪
三十木谷家に佐恵子がやってきた。ダラさんは彼女が巫女を務める平尋神社が、自身に関わる場所ではないかと考えるように。日向、薫とともに神社を訪れたダラさんは、御神体のことが気になり、本殿の奥へと進んでいく。
第六怪
特撮や漫画の「ビーム」に憧れる薫は、ダラさんに自分も撃ちたいと頼み込む。無茶なお願いに困惑するダラさんだが……。連休に入り、日向と薫は親戚の新田家を訪れていた。海を満喫する中、「ワタガメ様」の伝承を聞く。
第五怪
日向の誕生日会に誘われたダラさんは、薫に押し切られ三十木谷家を訪れることに。だが思わぬ来客があり……!? 母の千夜は、兵吾から日向と薫が屋跨斑について尋ねてきたと聞かされ、禁足地に入った過去を思い出す。
第四怪
薫から過去の話を絵で教えてほしいとお願いされるダラさん。絵が苦手なためイラストの勉強を始めようとするのだが、悪戦苦闘することになり……。一方、日向のクラスには大人っぽい雰囲気を漂わせた初瀬川周が編入してくる。
第三怪
いつものように日向と薫がダラさんのもとを訪れ、薫は筆木に作ってもらった巫女服をプレゼントする。想像以上の出来映えに困惑するばかりのダラさんだが……。そんな中、禁足地に二組の来訪者が足を踏み入れる。
第二怪
日向と薫の日常を見守るダラさん。「水鏡」の力で薫の小学校を覗いてみると、担任の筆木が不審な様子で薫を生徒指導室に呼び出していた。そこはカーテンが閉め切られた部屋、薫が危険な目に遭うのではないかと警戒する。
日向と薫の日常を見守るダラさん。「水鏡」の力で薫の小学校を覗いてみると、担任の筆木が不審な様子で薫を生徒指導室に呼び出していた。そこはカーテンが閉め切られた部屋、薫が危険な目に遭うのではないかと警戒する。
第一怪
豪雨の夜、山を見にいった祖父の兵吾を心配し、禁足地へ向かう三十木谷日向と薫。二人はそこで、山に棲む異形の存在「屋跨斑」に遭遇する。恐るべき祟り神のはずが、二人はあっさりと懐いてしまい……!?
豪雨の夜、山を見にいった祖父の兵吾を心配し、禁足地へ向かう三十木谷日向と薫。二人はそこで、山に棲む異形の存在「屋跨斑」に遭遇する。恐るべき祟り神のはずが、二人はあっさりと懐いてしまい……!?